天台宗別格本山 書写山圓教寺

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修行体験・健康道場

書寫山圓教寺では、健康道場、一日修行体験、坐禅体験、写経体験 等を随時実施しております。

健康道場

日常から少し離れて山に入り、坐禅や読経をしながら過ごします。

非日常の2日間、心も体もリフレッシュして日常にお戻り下さい。

日時

毎月1回 (一泊二日)

2017年スケジュールはこちら [ pdf ]をご覧下さい。

場所

圓教寺会館 / 常行堂

費用

12,000円

集合場所

山麓駐車場(08:00)または妙光院(09:30ごろ)

持ち物

動きやすい靴・防寒着等・帽子・タオル・雨具・洗面用具・着替え

(作務衣を準備しております)

お申し込み方法

圓教寺本坊までお電話[079-266-3327]またはFAX[079-266-4908]にてお問い合わせ下さい。
FAX用紙[pdf]

定員になり次第締め切ります。

スケジュール

一日目
08:00山麓駐車場を出発
山麓駐車場から圓教寺まで
徒歩又はロープウェイで上がります。
09:00 - 10:00妙光院にて受付
10:00開会の辞
10:30 - 11:30坐禅指導(講話)
11:30 - 12:15昼食
12:30 - 13:30坐禅止観
13:30 - 15:00写経
15:00 - 15:45坐禅止観
16:00 - 16:30講話(一日修業体験終了)
17:00 - 18:00般若心経読誦
18:00 - 19:00夕食
19:30 - 20:30坐禅止観
20:30入浴 ・ 茶話会(自由参加)
二日目
05:00覚心 ・ 洗面
05:30 - 06:30作務 ・ 散歩
06:30 - 07:30坐禅止観
07:30 - 08:30朝食 ・ 休憩
08:30 - 10:00写経
10:00 - 11:30坐禅止観
11:30 - 13:00昼食 ・ 休憩
13:00 - 14:00護摩行摩尼殿
15:45 - 16:30坐禅止観
16:30解散

全ての予定行事は自由選択で参加していただけます。ご自身の体調に合わせて参加下さい。

食事は質素な精進料理です。

天候や気温によっては、場所を変更する場合があります。

一日修行体験

滝にうたれるなどの厳しい修行はしません。

散乱しがちな心の動き(行)をよい具合に修めるための「修行」です。

坐禅指導と実修・写経・法話と茶話会を行います。

翌日から気持ちよく過ごしていただけるよう、指導いたします。

日時

毎月1回 (健康道場初日と同日)

場所

圓教寺会館 / 常行堂

費用

5,000円

集合場所

妙光院

持ち物

坐禅をしやすい、ゆったりした服装(秋・冬季は、防寒着をご用意ください)

お申し込み方法

基本的にどなたでも構いません。坐禅は、足の不自由な方、高齢の方でも参加いただけるよう椅子を用意しております。

圓教寺本坊までお電話[079-266-3327]またはFAX[079-266-4908]にてお問い合わせ下さい。

スケジュール

10:00開会の辞
10:30 - 11:30坐禅指導(講話)
11:30 - 12:15昼食
12:30 - 13:30坐禅止観
13:30 - 15:00写経
15:00 - 15:45坐禅止観
16:00 - 16:30解散

坐禅(止観)

坐禅(止観)

背筋をのばし姿勢をただして心を見つめる修行を体験してみませんか。

絶え間なく揺れ動き続ける心を、少しの時間だけでもとどめ、本然の姿にもどりましょう。

中世のお堂(常行堂・国指定重要文化財)の中での、時空を超越した、本来の自分と向き合う貴重な時間です。

日時

毎日14時から(1時間程度)
第三土曜日は月例坐禅会

場所

常行堂

費用

500円(第三土曜日の月例坐禅会は無料)

持ち物

坐禅をしやすい、ゆったりした服装(秋・冬季は、防寒着をご用意ください)

お申し込み方法

基本的にどなたでも構いません。坐禅は、足の不自由な方、高齢の方でも参加いただけるよう椅子を用意しております。

3日前までに、圓教寺本坊までお電話[079-266-3327]またはFAX[079-266-4908]にてお問い合わせ下さい。

お写経

お写経

お経はお唱えするだけでも大きな功徳がありますが、お写経は一字一仏と言い仏さまを一体ずつ刻みあげるのと同じくらいの功徳があります。

書き写すお経は「観音経」の一部です。「経典を書写すればよく大願を成就す」と経典にもあります。供養や所願成就を祈りながら書き写し、圓教寺の御本尊である如意輪観音様に奉納して下さい。

お写経体験では花びらをかたどった散華(さんげ)のかたちの色紙に、お写経をします。「散華」とは法要の際、仏さまを供養するために蓮の花びらをかたどった色紙を撒くことをいいます。本来は精緻な細工をした「華籠(けこ)」という入れ物に散華を入れ、仏さまを讃える声明(しょうみょう)をとなえながら撒きます。

日時

随時

場所

摩尼殿 または 食堂

費用

般若心経 1,000円(1時間程度)

花びら写経 300円(10分程度・ペンや鉛筆でも可)